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中学理科「いろいろな力の要点まとめ」

中学理科「いろいろな力の要点まとめ」です。

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いろいろな力

いろいろな力とそのはたらきです。さまざまな力が存在しますし、その働きもさまざまです。たとえば、空き缶をつぶす、ボールを打つ、バーベルを支えることも力のはたらきの例となります。

弾性力

変形が物体がもとに戻ろうとする性質によって生じる力。机の上にある物体も、机は物体にはたらく重力でわずかに変形し、弾性の力が生じています。また、金属、岩石、ガラスにもあります。

摩擦力

触れ合っている物体の間で、物体の動きをさまたげるようにはたらく力。自転車のブレーキなどに利用されます。また、氷の上ですべるのは摩擦力が小さいからです。

磁力

磁石や鉄などの物質で、磁石と磁石の間に生じる力。もっと具体的には、N極とS極とにはたらく引き合う力や同じ極どうしにはたらくしりぞけ合う力。

電気の力

物体どうしをこすり合わせたとた電気によって、ただいに引き合ったり、反発したりする力。

重力

地球が、その中心に向かって物体を引く力。地球上のすべての物体にはたらいている。物体にはたらく重力の大きさを重さといいます。

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力のはたらき

  1. 物体の力を変える。
  2. 物体を持ち上げる。または支える。
  3. 物体の動きを変える。

力の大きさ

ばねを使うことではかることができる。単位はニュートン(N)。1Nで約100gの物体にはたらく重力と同じ大きさ。

フックの法則
ばねやゴムのような弾性をもつ物体の変形の大きさが、加えた力に比例する関係。ばねののびは、ばねにはたらく力の大きさに比例します。ばねなど、弾性のある物体の変形の大きさは加えた力の大きさに比例する関係のこと。

力の表し方

力の3つの要素…大きさ、向き、作用点(物体に力がはたらく点)で表す。力を表すには、大きさ、向き、作用点の3要素を考える必要があるわけですが、これらは1本の矢印で表すことができます。

重さと質量の違い
・重さ…物体にはたらく重力のことで、場所によって変わる。ばねばかりを使用。単位はNです。
・質量…物体の分量のことで、場所が変わっても変化しない。上皿てんびんではかる。単位はkg,gを使います。ただし、無重力状態でははかれません。

重力がはたらかない状態を無重力状態といいます。月の重力は地球上の役6分の1です。

以上が、ろいろな力とそのはたらきとなります。それぞれの力の名称と内容についてはしっかり覚えておきましょう。

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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