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中学国文法「副詞の要点まとめ」

中学国文法「副詞の要点まとめ」です。

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副詞のポイント

次に、読解問題を解く際に、指示語、接続語(詞)のほかに、ポイントとなる副詞についても、まとめてみたいと思います。副詞の性質は、3つあります。

  • 連用修飾語(用言を修飾)になる
  • 主語・述語になれない
  • 状態・程度を表す。

用言とは、動詞、形容詞、形容動詞を指します。

<例文>

  • しばらく休む
  • たいそう美しい
  • ますます成長した

叙述の副詞

あとに決まった言い方がくる副詞ということになります。

<例>

  • 決して言わない。
  • なぜ言うのか。
  • たぶん言わないだろう。
  • もし言ったら、絶交だ。
  • どうか言わないでください。
  • まるで夢のようだ。

副詞を含む文がキーセンテンスの場合も多い

副詞は、用言を修飾するわけですが、その副詞がなくとも文は成立(意味が通ります)します。なので、わざわざ副詞を使って、用言を修飾しているということは、その文は、作者がもっとも表現したい部分になる可能性が高まります。

とりわけ、反語・断定表現がくれば、それは筆者が最も言いたいことになることが非常に多いです。

<例文>
人間の命、動物の命。それらの命は、まさに同じ価値のあるものでなかろうか。

副詞の「まさに」、さらに反語も使われており、こういう文は、筆者が最も言いたい文になることが多いです。

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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