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中学理科「銀河系と宇宙膨張」

中学理科「銀河系と宇宙膨張」です。

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銀河系

太陽系をふくむ、多数の恒星(約1000億側)や天体からなる大集団です。星座をつくる近くの恒星に対して、遠くの恒星は天の川として見えています。

  • 星座をつくる星…自ら輝く恒星であり、それぞれ距離の異なる恒星の集まりです。
  • 星団…恒星の集団。(例)すばる星団
  • 星雲…ガスのかたまり。(例)オリオン大星雲
  • 銀河銀河系と同じような天体の大集団(例)アンドロメダ銀河
等級
天体(恒星)の明るさの表し方。数値が小さいほど明るく、1等星は6等星の100倍であります。明るい天体はマイナスをつけて表します。地球から見た明るさは恒星までの距離が変わるため、-26.8等星の太陽が地球から約33光年の距離にあるとすると、約5等星という暗い恒星になります。

膨張宇宙

ゴム風船の表面に油性ペンで、いくつかの銀河の絵を描いて、その風船をふくらましてみます。

ふくらむにしたがい風船の表面が広くなると、初めに描いたいくつかの銀河は、どれもお互いに離れていく。宇宙空間も、一様にふくらんでいるならば、どの銀河を中心に考えてもそのまわりの銀河は、遠いものほど高速で度遠ざかるように見える。

膨張している宇宙は、➊永遠に膨張し続ける開いた宇宙、または、➋いつ物質の引力により膨張がとまり、逆に収縮し始める閉じた宇宙のいずれかと考えられている。そのどちらになるかは、宇宙にある物質の量によって決まってくる。

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
理科
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