▶おすすめYouTube勉強動画チャンネル【トイトク】

【沖縄県】高校入試(数学)連立方程式文章題対策問題

【沖縄県】高校入試(数学)連立方程式文章題対策問題です。

スポンサーリンク

高校入試(数学)連立方程式文章題対策問題(1)

(1)周の長さが1.2kmの遊歩道を、兄と弟が同時に同じ方向へそれぞれ一定の速さで走り始めた。15分後に兄は周回遅れの弟に追いついた。そこから弟は毎分50mの速さで歩き、兄は最初と同じ速さで走り続けたところ、5分後に再び弟に追いついた。最初の兄と弟の走る速さをそれぞれ、毎分xm、ymとして連立方程式を作り、求めるまでの過程を書き求めよ。

高校入試(数学)連立方程式文章題対策問題(1)の解答・解説

距離や時間の単位は、基本は、速さの単位に揃えるので、1.2km=1200mとして求めていく。

1つ目の等式は、「➊兄と弟が同時に同じ方向へそれぞれ一定の速さで走り始めた。15分後に兄は周回遅れの弟に追いついた。」に注目して、50x=50y+1200…①
連立方程式文章題1-1解説

2つ目の等式は、「➋そこから弟は毎分50mの速さで歩き、兄は最初と同じ速さで走り続けたところ、5分後に再び弟に追いついた。」に注目して、50x=250+1200…②
連立方程式文章題1-2解説

①と②の連立方程式を解くと
x=29、y=5となる。
兄の走る速さは、毎分29m
弟の走る速さは、毎分5m

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
数学
スポンサーリンク
トクココ

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました