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中学数学「標本調査の定期テスト練習問題」

中学数学「標本調査の定期テスト練習問題」です。

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標本調査の練習問題

【問1】次の調査は、「全数調査」と「標本調査」のどちらかで行うのが適切か答えよ。

  1. メーカ-が実施する製品の寿命調査
  2. 学校で行うスポーツテスト
  3. テレビ番組の視聴率調査
  4. 入学試験の学力調査

【問2】

  1. ある工場で大量に製造される品物から、200個を無作為に抽出し、品質検査を行ったところ、平均して4個が不良品だった。同じ工場で1日5000個の品物を製造したとき、不良品は、およそ何個発生すると推測されるか求めなさい。
  2. 水そうに、赤い金魚が多くいる。赤い金魚の数を調べるために、黒い金魚100匹を水そうに入れ、その中から60匹の金魚を無作為に抽出し、黒い金魚の数を調べた後、抽出した60匹の金魚をすべてもとの水そうにもどす。これを繰り返しおこなったところ、黒い金魚の平均は、1回あたり12匹であった。このとき、水そうにいる赤い金魚は、約何匹と推定できるか、求めよ。

標本調査の練習問題の解答

【問1】

  1. 標本調査
  2. 全数調査
  3. 標本調査
  4. 全数調査

【問2】
(解説)

  1. 標本調査より 標本における対象の割合は、4÷200=1/50よって、対象となる不良品全体は、 5000×(1/50)=1000
  2. 標本調査より、60匹中 赤:黒=48:12=4:1ということが問題よりわかる。実際は、黒は100匹なので、赤は約400匹とわかる。

(解答)

  1. 1000個
  2. 400匹
YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
数学
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