▶おすすめYouTube勉強動画チャンネル【トイトク】

中学国文法「助詞の要点まとめ」

助詞について学びます。助詞は、付属語に分類され、活用しない単語です。ちなみに、付属語で、活用する単語を助動詞といいます。

スポンサーリンク

助詞の種類

  • 格助詞…主として体現に付き、体言と後に続く語との関係を示します。
  • 副助詞…さまざまな語に付き、意味を付け加えます。
  • 接続助詞…主として活用する語に付き、前後をさまざまな関係でつなぎます。
  • 終助詞…文節や文の終わりに付き、話し手や書き手の気持ちなどを表します。

格助詞の例

  • 先生が話す。(主語を作る)
  • 絵を描く。(連用修飾語をつくる)
  • 犬の種類。(連体修飾語をつくる)
  • 野菜や肉類(並列の関係をつくる)

など、「や、の、より、を、に、へ、が、と、から、へ」が格助詞になります。「矢野のより鬼へ、がとからへ」と覚えましょう。

副助詞の例

  • 勉強はした。(題目)
  • サッカーもした。(同類)
  • 恋愛こそ大切だ。(強調)
  • 会話さえできない。(類推)
  • ゲームばかりする。(限定)
  • 会話などやめよう。(例示)
  • 集中するほど楽しい。(程度)
  • 勉強かゲームかをする。(並立)
  • どんな勉強やら分からない。(不確か)

接続助詞の例

  • 明日晴れれば、開催する。(仮定の順接)
  • 明日晴れても、開催しない。(仮定の逆接)
  • 雨が降ったので、中止する。(確定の順接)
  • 雨が降ったが、開催した。(確定の逆接)

終助詞の例

  • 財布が落ちましたよ。(丁寧)
  • そんなに無理しない方がいいぞ。(忠告)
  • 大丈夫ですね?(確認・同意)
  • 試験、大丈夫かな?(疑問)
  • すごいなあ。(感嘆)
YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
国語
スポンサーリンク
トクココ

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました