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中学英文法「形容詞について」

形容詞についての学習です。形容詞は、語順と形によって、意味が変わるので注意が必要です。それでは、英文法「形容詞」をみていきましょう。

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形容詞の基本語順

基本的語順は次のとおりです。
「冠詞・所有格・指示形容詞」+「数量形容詞」+「性質形容詞」+「名詞」

those two beautiful flowers(あれたの2つの美しい花)
指示+数量+性質+名詞

※all the books や half an hour (= a half hour)
という語順になるものもあります。

something,anything,nothing,everything+形容詞

thingで終わる語は、thing の後に形容詞をおきます。

  • something hot to drink (熱い飲み物)

名詞+形容詞+修飾語句

形容詞に修飾語句が付いている場合は、名詞の後です。

  • a glass full of water (水でいっぱいのグラス)
  • a door two feet wide. (2フィートの幅のドア)

形容詞のenough

名詞を修飾する場合、名詞の前後どちらにおいても構いません。(前に置くほうが「十分さ」をより強調します)

  • I don’t have enough oranges.
    (オレンジは十分にはない。)
    =I don’t have oranges enough.

形容詞の限定用法と叙述用法

限定用法とは、名詞を修飾する用法です。一方、叙述用法とは、補語になる用法です。形容詞には叙述用法にのみ使われるものや、限定用法のみに使われるものがあります。 特に、叙述用法にのみ用いられる形容詞は要チェックです。

叙述用法にのみ用いられる形容詞

  • afraid 怖い
  • ashamed 恥じている
  • awake 目がさめて
  • asleep 眠って
  • alike 似て
  • alone ひとりで
  • unable できない

上記のように、主にa-で始まる単語が叙述用法で用いられます。

The two boys look alike. (その2人の少年は似ている。)
※alikeは、2文型(S+V+C)の補語です。限定用法では、similarを用います。

I found myself quite alone. (私は自分が全く孤独であるのがわかった。)
※aloneは、5文型(S+V+O+C) の補語です。限定用法では、aloneを用います。

the+形容詞

「the + 形容詞」で、人や物(こと)を表すことができます。

  • the rich 金持ちの人々
  • the old 老人
  • the blind 目の見えない人
  • the beautiful 美しいもの
  • the unexpected 予期せぬこと

など

数量の形容詞

「数」に使われるものと「量」に使われるものとがあります。

  • 多くの「数」 many, a number of
  • 非常に多くの「数」 a great (good, large) number of
  • 多くの「量」 much
  • 非常に多くの「量」 a large amount of, a great(good) deal of
  • a good deal of を「多くの」
  • a great deal of を「非常に多くの」と区別することもあります。

「数」「量」ともに使われるもの

  • たくさんの a lot of, lots of, plenty of

fewとlittleの使い分け

  • すこしある  a few
  • ほとんど無い  few
  • ほんの少ししかない only a few
  • かなり多くの  not a few,  quite a few
  • すこしある  a little
  • ほとんど無い little
  • ほんの少ししかない only a little
  • かなり多くの  not a little,  quite a little
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