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中学理科「雲のでき方の要点まとめ」

中学理科「雲のでき方の要点まとめ」です。

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雲のでき方

雲のでき方図解
雲の正体は小さな水滴や氷の結晶である.

  1. 空気中のかたまりが上昇。
  2. 上空の気圧が低いため、空気のかたまりが膨張(断熱膨張)し、温度が下がる。
  3. 露点に達して、水蒸気が凝結し、水滴や氷の結晶になる。
  4. こうして、雲ができる

雲ができる条件

雲ができるためには、空気が上昇することを(上昇気流)が絶対必要である。上昇気流が生じるところとして、地面が強く熱せられたとき、低気圧の中心付近、空気が高い山を越える時、前線付近があります。

雨のでき方

  1. 雲を作る水滴や氷の結晶が溶けて落下する。
  2. 氷の結晶が溶けないで落下する。(雪やひょう)

露と霧

➊露…空気中の水蒸気が凝結して付着したもの。水蒸気が直接、氷の結晶になると霜。
➋霧…空気中の水蒸気が凝結して空気中に浮かんでいるもの.
YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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