▶おすすめYouTube勉強動画チャンネル【トイトク】

中学理科「くらしの中の化学」

スポンサーリンク

中学理科「くらしの中の化学」です。

スポンサーリンク

日常の中の化学

コロイド溶液

コロイド溶液は、透明な水溶液の粒子に比べて、やや大きい粒子がふくまれている液体のこと。そのような大きな粒子をコロイド粒子と言います。そのコロイド粒子は、水の粒子よりは大きいですが、目に見える固体よりずっと小さく、目には見えません。

コロイド溶液を遠心分離機にかけると、ふくまれていた粒子が集まり、水溶液部分と分離することができます。(例)牛乳中の脂肪分や血液中の赤血球など。

<追記>牛乳や血液は、水溶液ではありません。(理由)透明でないため。

放射性同位体

原子には、原子番号が同じでも、放射線を出すものと出さないものがあり、放射線を出すものを放射性同位体といいます。

インク

屋外のポスターが色あせ、無色の物質になるのは、インクに入れてある物質が光によって分解されたからです。

水の沸点

水の沸点は、1013ha(1気圧)の場所では100℃ですが、圧力が低い場所では、沸点は低くなります。

同素体

同素体という物質があり、1種類の原子からなる単体でも、結びつき方によって異なる物質になることがあります。(例)黒鉛、ダイヤモンド、酸素、オゾン

セルロース

ものが燃えるしくみは、紙や木を加熱すると、セルロース(炭素原子、酸素原子、水素原子を含む長い分子)の原子どうしのつながりが切れ、気体の小さな分子ができます。この分子が酸素の分子と反応して燃えます。原子どうしが切れにくい材料は燃えにくいです。

合金

複数の金属を混ぜたものを合金といい、ステンレス合金(鉄+クロム+ニッケル)、青銅(銅+亜鉛+スズ)などがあります。

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
理科
スポンサーリンク
トクココ

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました