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中3国語「万葉・古今・新古今和歌集の定期テスト対策問題」

中3国語「万葉・古今・新古今和歌集の定期テスト対策問題」です。

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万葉・古今・新古今和歌集の定期テスト対策問題

次の歌を読んで、次の問いに答えなさい。

a 君待つと我が恋ひ居れば我が宿の簾動かし秋の風吹く
b 韓衣裾に取りつき泣く子らを置きてそ来ぬや母なしにして
c ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは
d 道のべに清水ながるる柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ

(1)aの和歌の作者を次から選び、記号で答えなさい。
 ア 持統天皇
 イ 柿本人麻呂
 ウ 山上憶良
 エ 額田王

(2)bの和歌は誰が誰のことを思って歌った歌か。それぞれ漢字一字で答えなさい。

(3)cの和歌には、枕詞(特定の語を導くために直前に置き、調子を整える働きをする言葉)が使われている。「枕詞」と「導きだされる言葉」をそれぞれ抜き出しなさい。

(4)dの和歌は、栃木県那須町を訪れ詠まれたものであるが、この作者を選び記号で答えなさい。
 ア 李白
 イ 西行
 ウ 杜甫
 エ 宋祇

(5)dの和歌には使われている技法を答えなさい。

(6)長歌の後に備え、長歌の意味を要約したり補足したりする歌を何というか。漢字二字で答えなさい。

(7)三大和歌集を成立順に、漢字で書きなさい。

万葉・古今・新古今和歌集の定期テスト対策問題の解答

(1)エ
(2)誰が:父 誰の:子
(3)「枕詞」ちはやぶる /「導きだされる言葉」神
(4)イ
(5)係り結び
(6)反歌
(7)万葉集→古今和歌集→新古今和歌集

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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