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中学理科「音の対策問題」

中学理科「音の対策問題」です。

音の対策問題

音の高さや速さを調べるために実験を行った。実験の様子を読み、次の問いに答えなさい。

【実験】
①モノコードのコマの位置を動かし、弦の長さを変えて弦をはじいたとき、弦の振動数と音の高さがどのようなるか調べた。
②空気中の伝わる音の速さを調べるため、校庭で太鼓をたたき、音が校舎で反射してもどってくるまでの時間を調べた。

【問題】
(1)実験①の結果について正しいものを、次のア~エの中から1つ選び、記号で答えなさい。
ア 弦の長さが長いほど振動数は多くなり、音は高く聞こえた。
イ 弦の長さが長いほど振動数は多くなり、音は低く聞こえた。
ウ 弦の長さが長いほど振動数は少なくなり、音は高く聞こえた。
エ 弦の長さが長いほど振動数は少なくなり、音は低く聞こえた。

(2)実験②について、太鼓から校舎までの距離が85mのとき、太鼓をたたいて音が校舎で反射してもどってくるまでの時間が0.5秒であった。音の速さは、何m/sか求めよ。

音の対策問題の解答

(1)エ
(2)340m/s 距離は、85×2ですね。反射してる。=往復 したがって、170÷0.5=340となります。

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
理科
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