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高校入試数学「おうぎ形に関する対策問題」

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高校入試数学「おうぎ形に関する対策問題」です。

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おうぎ形に関する対策問題

正方形ABCDがある。図のように、頂点Cを中心としおて、半径BCの円をかく。辺AD上に点Eを、弧BD上に点Fを、DE=FEとなるようにとり、線分CF,CE,EFを引く。このとき、次の問いに答えなさい。
おうぎ形の問題

(1)△CDEと△CFEが合同であることを証明しなさい。
(2)問題図において、CF=4√3、DE=4cm、∠DCE=30°のとき、弧BDと線分EFと線分DEに囲まれた部分の面積を求めなさい。

おうぎ形に関する対策問題

(1)
△CDE と△CFE において
仮定より、DE=FE …①
共通な辺より CE=CE…②
円の半径の長さは、等しいので CD=CF…③
①②③より、3 組の辺がそれぞれ等しいので、
△CDE≡△CFE

(2)16√3-8π
四角形CDEF-おうぎ形CDF

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
数学
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