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高校入試よく出る理科の公式を使った計算問題(ランキング形式)

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高校入試よく出る理科の公式ランキングベスト10です。

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よく出る理科の公式を使った計算問題

次の問いに答えなさい。

【第1位】オームの法則
10Vの電圧をかけると2Aの電流が流れるときの抵抗は何Ωか求めなさい。

【第2位】仕事
500gの物体を真上に2m持ち上げた。このときの仕事は何Jか求めなさい。

【第3位】湿度

気温[℃]15161718192021
飽和水蒸気量[g/m³]12.813.614.515.416.317.318.3

気温が20℃で水蒸気量が11.5g/m³の空気の湿度は何%か。答えは小数第2位を四捨五入し小数第1位まで求めなさい。飽和水蒸気量は上記の飽和水蒸気量の表を使ってください。

【第4位】電力
100Vの電圧をかけると、2.5Aの電流が流れる電気器具の消費電力は何Wか求めなさい。

【第5位】圧力
重さ20N、底面積10cm2の物体の圧力は、何N/cm2か求めなさい。

【第6位】密度
質量500gで体積が40cm³の物体の密度は何g/cm³か求めなさい。

【第7位】仕事率
1.5kgの物体を5秒で4mの高さまで持ち上げた。このときの仕事率は何Wか求めなさい。。

【第8位】電力量(=熱量)
100Wの電球を1分間使用したときの電力量は何Jか求めなさい。

【第9位】濃度
質量100gの水に、質量25gの食塩を溶かしたときにできる食塩水の質量パーセント濃度を計算しなさい。

【第10位】速さ(光、記録タイマー、地震)
次の表は、ある地点での地震の記録をまとめたものである。この地震のP波の速さを求めなさい。

観測地点A地点B地点
初期微動が始まった時刻10時13分33秒10時13分38秒
主要動が始まった時刻10時13分43秒10時13分53秒
震源からの距離60km90km
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よく出る理科の公式を使った計算問題【解答】

【第1位】オームの法則…(公式)電圧V(V)=抵抗R(Ω)×電流I(A)
10V÷2A=5Ω

【第2位】仕事…(公式)仕事(J)=力の大きさ(N)×移動距離(m)
5N×2m=10J

【第3位】湿度…(公式)湿度(%)=(1m3の空気中に含まれている水蒸気量÷その気温での飽和水蒸気量)×100
11.5/17.3 ×100=66.47… 答えは66.5%

【第4位】電力…(公式)電力P(W)=電圧V(V)×電流I(A)
100V×2.5A=250W

【第5位】圧力…(公式)圧力(PaまたはN/cm2)=力の大きさ(N)÷力を受ける面積(cm2
20÷10=2.0N/cm2

【第6位】密度…(公式)密度(g/cm3)=質量(g)÷体積(cm3
500g÷40cm³=12.5g/cm³

【第7位】仕事率…(公式)仕事率(W)=仕事(J)÷かかった時間(s)
15N×4m=60J 60J÷5s=12W

【第8位】電力量(=熱量)…(公式)電力量(J)=熱量(J)=電力P(W)×時間t(s)
100W×60秒=6000J

【第9位】濃度…(公式)質量パーセント濃度(%)=(溶質の質量(g)÷溶液の質量(g))×100
水100g+食塩25g=食塩水125g (25/125)×100=20%

【第10位】速さ…(公式)速さ=移動した距離÷移動にかかった時間
A地点とB地点の距離の差は、90-60=30km
初期微動を起こすP波が、30kmを進むのにかかった時間は、10時13分38秒-10時13分33秒=5秒
P波の速さは、30km÷5秒=6km/s

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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