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中学理科「エネルギーの要点まとめ」

中学理科「エネルギーの要点まとめ」です

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エネルギー

ある物体Aがほかの物体Bに対して、物体Bを動かせるなど仕事ができる状態にあるとき、物体Aは、エネルギーを持っていることになります。エネルギーの単位には、仕事と同じジュールを用います。

位置エネルギー

高いところにある物体がもっているエネルギーを位置エネルギーといいます。

位置エネルギーの特徴

  • 物体の位置が高いほど大きい
  • 物体の質量が大きいほど大きい

運動エネルギー

運動している物体がもつエネルギーを運動エネルギーといいます。

運動エネルギーの特徴

  • 物体の速さが大きいほど大きい
  • 物体の質量が大きいほど大きい

力学的エネルギー

力学的エネルギーとは、位置エネルギーと運動エネルギーと和のことです。力学的エネルギーの保存は、その力学的エネルギーが摩擦や空気の抵抗がない場合、一定に保たれることを力学的エネルギーの保存と言います。

位置エネルギー+運動エネルギー=一定

斜面を下る運動

  • 位置エネルギー=斜面を下るにつれてしだいに減少していきます。
  • 運動エネルギー=斜面を下るにつれてしだいに増加し、速さはしだいに大きくなります。

⇒位置エネルギーが運動エネルギーに移り変わっていくだけで、力学的エネルギーは一定に保たれています。

ふり子の運動

  • おもりの位置がもっとも高いとき、位置エネルギーは最大となり、逆に、速さ・運動エネルギーは0となっています。
  • おもりの位置がもっとも高いとき、位置エネルギーは0となり、逆に、速さ・運動エネルギーは最大となっています。

⇒位置エネルギーが運動エネルギーにたがい移り変わっていくだけで、力学的エネルギーは一定に保たれています。

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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