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中学国語「論語の定期テストでよく出る問題」

中学国語「論語の定期テストでよく出る問題」です。

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論語の定期テストでよく出る問題

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

①子曰はく、「吾十有五にして学に志す。②三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして③天命を知る。六十にして耳順(したが)ふ。七十にして④心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず。」と。

子曰はく、「⑤故(ふる)きを温ねて新しきを知る。以って師と為るべし。」と。

子曰はく、「学びて時に之を習う。亦説(よろこ)ばしからずや。⑥朋、遠方より来る有り、亦楽しからずや。⑦人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。」と。

(1)下線部①「子」とはここでは誰のことか。漢字二字で答えなさい。

(2)下線部②「三十にして立つ」の意味として最も適切なものを次のア~エより1つ選びなさい。
ア 三十歳でやっと歩けるようになった。
イ 三十歳にして実家から出ていった。
ウ 三十歳のときに学問の基礎を確立した。
エ 三十歳で自分でお金が稼げるようになった。

(3)下線部③「天命」のこの文章で使われている意味として、最も適切なものを次のア~エより1つ選びなさい。
ア 天から決められた寿命
イ 天から与えられた使命
ウ 天から言われた命令
エ 天が決める世界の命運

(4)下線部④「心の欲する所に従へども」を現代語訳しなさい。

(5)下線部⑤「故(ふる)きを温ねて新しきを知る。」の意味を簡潔に説明しなさい。

(6)下線部⑥「朋」のこの文章中での意味を書きなさい。

(7)下線部⑦「人知らずして慍(うら)みず」の意味として、最も適切なものを次のア~エより1つ選びなさい。
ア とある人が自分のことを知らないからといってその人のことを憎まない。
イ 友人があまりいないからといって、引っ込み思案になる必要はない。
ウ 見知らぬところに住んで、世の中のことには関わらない。
エ 世の中の人がたとえ自分を理解してくれなくても不平不満を言わない。

論語の定期テストでよく出る問題の解答

(1)孔子
(2)ウ
(3)イ
(4)心のおもむくままに行動しても
(5)過去の出来事や学説をさらに研究したうえで新しい意義を発見する。など
(6)友人
(7)エ

YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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