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中学国文法「指示語の要点まとめ」

中学国語「指示語の要点まとめ」です。今回は、国語の読解問題対策として、指示語が指す内容について、簡単にまとめておきます。指示語とは、俗にいう「こそあど言葉」であり、「これ・それ・あれ・どれ」や「この・その・あの・どの」などをの言葉をいいます。何かを指し示すときに使う言葉ですね。

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指示語のはたらき

指示語は、ものだけでなく、文章中の語句・事柄・文全体、段落全体を指し示す場合もあります。

  • 同じ言葉の繰り返しを避けて、文を簡潔にするはたらきがあります。
    <例>
    (指示語なし)青春。年老いても、情熱があれば、青春があると言える。
    (指示語あり)青春。年老いても、情熱があれば、それがあると言える。
  • 指示語のある文と指示する内容のある文をつなぎ、文章の道筋を作ります。
    <例>
    彼女は優しい。それは、彼女の長所の一つです。
    →「それ」が指すのは、「彼女が優しいということ」です。

指示語が指す内容

原則、指示語が指す内容は、指示語のより前の文や段落にあることが多いです。ですので、解法の手順としては、「直前」「それ以前」「あとの文」の順番でさがし、その内容を見つけたら、指示語にあてはめて、文脈が正しいか確かめましょう。

<解法パターン>

  • 指示語が文の初めにあれば、直前の文の語句や内容を指すことが多い。
  • 指示語が文の途中にあれば、同じ文の語句や内容を指すことが多い。
YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
国語
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