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大学入試・高校入試「1か月前からの勉強法」

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今回は、受験前1か月の勉強の仕方・過ごし方をまとめておきます。大学入試や高校入試を控える人に役立つ内容になっていると思うので、最後までお読みください。

あと1週間前になると、いろいろ不安や緊張といった精神的に落ち着かず、結局、思ったように勉強がはかどらなかったという人や何をやったら、何から手をつければいいか迷ってしまう人も少なくないようです。そういう心境にいる人にとっての一助になればと思います。

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受験まで1か月の勉強の仕方・過ごし方

やるべき勉強としては、新しい問題を解くより、優先すべきことは「これまでの×のやり直し」です。しかしながら、過去問や新しい問題をやりたがる受験生が少なくないものも事実です。

そういう人のために、やるべきことの優先順位を列挙します。

  1. 毎日受験科目のこれまでの×問題をする。(1日の勉強時間の8割充てる)
  2. 出題率が高いが差が出る問題をする。(1日の勉強時間の2割充てる)
  3. 今日勉強したことを各教科A4サイズの紙1枚にまとめてみる。(勉強時間でなく整理の時間。

毎日受験科目の勉強する

受験科目を毎日バランスよく学習することがポイントです。

余裕があれば間違った問題は、深堀りをして、その問題だけでなく、その周辺、単元のことをも一緒におさらいできます。

出題率が高いが差が出る問題

大学入試、高校入試関わらず、時事に関する問題、国語の知識問題(漢字・語句など)、数学の一行問題、理科の実験・公式を使った計算問題、社会の表・写真などは毎年、どの大学でも、どの高校でも出題されるわけです。

そんな中で、差の出る問題を中心に、再度復習しておくといいでしょう。具体的に一部抜粋で、列挙しておきます。

各教科A4サイズの紙1枚にまとめてみる

具体的には、何も見ずに、自分が入試問題の作成者だったら、その教科についてどんな問題を出題をするのか、どんな用語や公式を出題するのか、どこに落とし穴をしかけるのか、どんな力・どんなことを測るために出題するのかを考えながら、なんでもいいので、A4サイズの用紙1枚にまとめてみましょう。

そのまとめていく中で、あやふやな用語や公式については、再度見直すことで、不安の芽を少しでも取り除くことができると思います。

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