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高校英文法「倒置構文の要点まとめ」

今回は、文法上の倒置を学習します。慣用表現まで含めて、例文を柱に、活用できるようになりたいところです。それでは、倒置構文における文法上の倒置です。それでは、高校英文法「倒置構文のまとめ」です。

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強調としての倒置構文

副詞(句)など。文の一部を文頭に出して強調することがよくある。それに伴ってSVの部分の語順が変化することが多いです。

否定の副詞(句)+疑問文

  • Never have I been to America.(アメリカに行ったことなんてない。)⇒ I have never been to America.

一般の副詞(句)の強調

一般の副詞(句)+(助)動詞+S

  • Round the corner came a policeman.(角を曲がって警官がやってきた。)⇒ A policeman came round the corner.

補語の強調

C+V+S

  • More interesting is the fact that he passed the exam. (彼が試験に合格したことはもっと興味深いよ。)

目的語の強調

O+S+V

  • Cute girl I saw at the station. (駅でホントにかわいい子にあったよ。)
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So,Neither,Norで始まる倒置文

<肯定文>so + V + S<否定文>neither ( nor ) + V + Sの語順になります。

  • I am tired. So am I. (私は疲れた。私もだ。)
  • He cannot speak English. Nor can I. (彼は英語をしゃべれない。私もできない。)

慣用的な倒置構文

Hardly/Scarcely + had + S + p.p. ~ when / before + S + V(過去形)…(~ するかしないうちに・・・)(~ するとすぐに・・・)

  • Hardly had he started when it began to rain.(彼が出発するとすぐに雨が降り出した。)
  • No sooner had he started than it began to rain.(彼が出発するとすぐに雨が降り出した。)

So ~ thatとSuch ~ thatの構文

So ~ 、Such ~ (補語)を文頭に出すと、倒置が起きます。

  • This car was so old that he could not sell it.⇒So old was this car thathe could not sell it.
  • Her anger was such that she lost control of herself.⇒Such was her anger that she lost control of herself.

as + S + V ~だけれども

形容詞・名詞などを前に出すと、as が譲歩(~だが)の意味を表せます。名詞の場合は無冠詞で(冠詞を省略して)前に出します。

  • Though he is kind, I don’t like him.= Kind as he is, I don’t like him.(彼は親切だが、私は彼が好きではない。)
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