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中学理科「溶質・溶媒の対策問題」

中学理科「溶質・溶媒の対策問題」です。

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溶質・溶媒の対策問題

【問1】図のようにビーカーに入れた100gの水に食塩を25g加えてよくかき混ぜると,食塩の粒が見えなくなった。次の問いに答えなさい。
(1)水に溶けている食塩のような物質のことを何といいますか、答えなさい。

(2)食塩を溶かしている水のような液体のことを何といいますか、答えなさい。

(3)食塩の粒が見えなくなったとき,食塩はどうなっているか。次から選び記号で答えなさい。
㋐ 目に見えないほど小さな粒になり,上のほうにたまっている。
㋑ 目に見えないほど小さな粒になり,均一に散らばっている。
㋒ 目に見えないほど小さな粒になり,下のほうにたまっている。
㋓ 粒はなくなっている。

【問2】次の問いに答えなさい。
(1)溶媒とは何か。
(2)溶質とは何か。
(3)牛乳は水溶液とはいえない。その理由を書きなさい。

溶質・溶媒の対策問題の解答・解説

【問1】
(1)溶質

・溶質…水溶液に解けている物質。溶質は、固体とは限らず、液体(エタノールなど)や気体の場合もあります。
・溶媒…溶質を溶かしている水
・溶解…溶質が溶媒に解ける現象。溶け切った液を溶液といいます。全体の質量に変化はありません。
・水溶液…水に物質が溶けた液体です。

(2)溶媒

(3)

■ 物質の粒子
物質は、たいへん小さな粒子からできています。物質が水に溶けると、集まっていた物質の粒子がばらばらに分かれ。水の粒子の間に入り込みます。このため、目には見えなくなります。ばらばらになった粒子は、散らばって動き回っています。このため、時間がたっても下のほうに集まってくることはありません。

【問2】
(1)物質を溶かしている液体

(2)液体に溶けている物質

(3)透明ではないから。

水溶液の性質
色のついたもの(硫酸銅水溶液は青色など)とついていないものがありますが、どちらも透きとおっています。水溶液の性質は、溶けている物質(溶質)によって変わります。
YouTubeでも学べるように、問題に対しての解説動画をアップしています。高校入試対策や定期テスト対策にご利用ください。特に数学などは動画の方が分かりやすい場合もありますよね。
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