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中学受験「テストでよく出る慣用句一覧」

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中学受験「テストでよく出る慣用句一覧」です。

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テストでよく出る慣用句一覧(中学受験)

生活に関係する慣用句

  • 油を売る…むだ話をして仕事をさぼる。
  • 板につく…地位や職業がその人にぴったりと合う。
  • 一目置く…相手に対して敬意をはらう。
  • 折り紙をつける…保証する。
  • かぶとを脱ぐ…降参する。
  • さじを投げる…あきらめて見放す。
  • 図に乗る…いい気になってつけあがる。
  • 帳尻が合う…過不足なく、ものごとの決着がつく。
  • 手前味噌…自分のしたことを大げさに自慢する。
  • 伝家の宝刀を抜く…とっておきの手段を使う。
  • 二の足を踏む…決断をためらう。
  • 火花を散らす…激しく争う。
  • 筆が立つ…文章を書くのが上手である。
  • 棒に振る…それまでの努力をむだにしてしまう。
  • 的を射る…問題の核心をつく。
  • レッテルをはる…型にはめた評価を下す。

動植物に関係する慣用句

  • 瓜二つ…顔かたちがよく似ている様子。
  • 竹を割ったよう…さっぱりした気性のたとえ。
  • 犬猿の仲…非常に仲が悪いことのたとえ。
  • 雀の涙…ほんの少しであることのたとえ。
  • 虎の子…大切にしまっておいた大事なもの。
  • 猫の額…非常に狭いことのたとえ。
  • 虫が好かない…何となくいやだと思う。

体の部分を使った慣用句

  • 目が高い …価値を見極める力が優れている。
  • 目が回る…非常に忙しい。
  • 目に余る…あまりにひどすぎて、見過ごせない。
  • 目鼻がつく…見通しが立つ。
  • 目の色を変える…興奮して表情が変わる。
  • 目を疑う…見たことが信じられない。
  • 目を奪われる…われを忘れて見入る。
  • 目を凝らす…一点を集中して見る。
  • 目をつぶる…過失や欠点を黙って見逃す。
  • 目を盗む…こっそりと何かをする。
  • 目を光らせる…厳しく監視する。
  • 鼻が高い…得意になる。
  • 鼻であしらう…相手をばかにして冷淡に扱う。
  • 鼻で笑う…相手を軽蔑したように笑う。
  • 鼻にかける…何かにつけて得意げに振る舞う。
  • 鼻につく…あきあきして不快に感じる。
  • 鼻を明かす…相手を出し抜いて驚かす。
  • 鼻を折る…相手の自慢する気持ちをくじく。
  • 口が重い…あまりしゃべらない。
  • 口が堅い…言ってはいけないことを他言しない。
  • 口が軽い…おしゃべりである。
  • 口がすべる…秘密などをうっかりしゃべる。
  • 口を酸っぱくする…同じことを何度も言う。
  • 耳が痛い…欠点などを指摘され聞くのがつらい。
  • 耳が早い…うわさなどをすぐに聞きつける。
  • 耳を貸す…相手の話をまじめに聞いてやる。
  • 舌を巻く…ひどく驚く。また、感心する。
  • 顔が売れる…世に広く知られる。
  • 顔が立つ…面目が保たれる。
  • 顔がつぶれる…面目を失う。
  • 顔が広い…交際範囲が広く、知り合いが多い。
  • 頭がかたい…既成観念にとらわれている。
  • 頭を抱える…非常に困る。
  • 頭をひねる…一所懸命に考える。
  • 肩の荷が下りる…責任を果たし、ほっとする。
  • 肩を落とす…ひどく落胆する。
  • 手も足も出ない…どうすることもできず困る。
  • 手を貸す…人の仕事を手伝う。
  • 手を引く…今までの関係を断つ。
  • 手を焼く…取り扱いに困ってもてあます。
  • 足が出る予算が…オーバーして赤字になる。
  • 足が棒になる点歩き回ってひどく疲れる。
  • 足もとに火がつく…危険が身にせまる。
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