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中1国語「教育出版の対策問題及びポイントまとめ」定期テスト対策

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中1国語「教育出版の対策問題及びポイントまとめ」定期テスト対策です。

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教育出版の対策問題及びポイントまとめ(中1国語)

桜蝶の対策問題

教科書の「桜蝶の旅立ちを見守ってて。~今度は葉桜蝶が新しい奇跡を運んできてくれたみたいだね。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。

問1 倉橋君は、桜蝶のことをどんな蝶であると説明しているか、本文中から26字で書き抜きなさい。ただし、句読点も1字とする。
問2 「僕はここで偶然見つけて」の「ここ」とはどこですが、漢字二字で答えなさい。
問3 白石さんは、美しい光景を見惚れているとき、どんな思いでしたか、簡潔に書きなさい。
問4 「緑の靄」とは、何の群れですが、本文中から3字で書き抜きなさい。
問5 「そうだね。でも、ほら、見てみなよ。」と言っている倉橋君の気持ちを考えて、簡潔に書きなさい。

解答
問1 春が来ると南から北へ、桜の木に留まりながら旅をする蝶
問2 公園
問3 寂しい思い
問4 葉桜蝶
問5 親友の言葉を思い出し、新しい季節で、新しい環境での生活に前向きになった気持ち

自分の脳を知っていますかの対策問題

教科書の「何かを決断するときに、~非合理的な決断に陥ってしまうことがあるのです。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。

問1 この文章では、何を問いかけていますか、2つ簡潔に書きなさい。
問2 脳の奇妙な癖とは、どんな癖ですが、簡潔に説明しなさい。
問3 「意外なことに」とありますが、なぜ意外なのか、簡潔に説明しなさい。
問4 クッキーBに軍配を上がりますとありますが、なぜクッキーBに軍配が上がるのですか、簡潔に説明しなさい。

解答
問1
・その場で最も適切と思われる要素を、人はどのように選ぶのか。
・選択するとき、脳のどのようなはたらきが関わっているのか。
問2 論理的に考えているつもりでも、知らず知らずに非合理的な決断をしてしまう癖
問3 同じクッキーなのに、クッキーBを選ぶ人が増えるから。
問4 「幅」と「高さ」を比べた時、クッキーAはクッキーCに対して、幅では勝っているが、クッキーBは、クッキーCに対して、幅でも高さでも優れているから。

ベンチの対策問題

教科書の「もうあの赤いれんが作りの家まで~話したら、もう会えなくなるもの。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。

問1 僕の前を女の子が歩いているとあるが、この「女の子」とは誰ですか、答えなさい。
問2 「袋の中身は、りんごだった」とありますが、どんな種類のりんごですか、本文中から9字で答えなさい。
問3 「袋の中身は、りんごだった」のりんごを本文中に2字で例えている部分があります、書き抜きなさい。
問4 ヘルガは、何を交換して、りんごをもらいましたか、答えなさい。
問5 「夜、僕はもう、ヘルガの夢ばかり見た。」とありますが、どういう状態ですか、簡潔に説明しなさい。
問6 「僕も話せなかった。」とありますが、なぜ話せなかったのですか、簡潔に説明しなさい。

解答
問1 ヘルガ
問2 しわしわになる種類
問3 宝物
問4 自分で編んだ鍋つかみ
問5 ヘルガに恋をして、夢中になっている状態
問6 話したら、もう会えなくなるので。

森には魔法つかいがいるの対策問題

教科書の「昭和三十年代から四十年代は工業優先の時代でした。~一九八九(平成元)年九月のことでした。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。

問1 工業廃水の垂れ流し、川の流域も開発も進んだ結果、しわ寄せはどこに集中したか、漢字2字で答えなさい。
問2 赤潮を起こすプランクトンのことを何というか。
問3 中学生の時に聞いた”森には魔法つかいがいる”という言葉を思い出して、何に気づきましたか、簡潔に書きなさい。
問4 「森と川と海は一つなのだ。」という価値観とありますが、どのような価値観か、簡潔に説明しなさい。
問5 「森と川と海は一つなのだ。」という価値観を共有しなければならないと思い筆者が取り組んだことは何ですか、その取り組みの名称を六字で書き抜きなさい。

解答
問1 河口
問2 渦鞭毛藻
問3 海ばかりでなく、森を見て考えなかればならないということ。
問4 森の状況が、川をつたって、海にも影響を与えるという価値観
問5 森は海の恋人

箱に入った桃太郎のポイント

<昔話>
時代や地域によって少しずつ異なって記録

<桃太郎>
私がよく知る「桃太郎」や「浦島太郎」は、明治時代以降に、国語の教科書や子ども向けの本にとって広まる。、

<江戸時代の浦島太郎>
子どもたちにいじめられているか亀を浦島太郎が助けるというものではない

魚を捕って両親を養っている浦島太郎が、釣り上げた亀を、長生きなのにここで命を絶つのはかわいそうという理由で、「いつもこの恩を思い出すのだぞ」と言って、海に返すという話

<現在の浦島太郎>
子どもたちにいじめられているか亀を浦島太郎が助ける話

<共通点>
江戸時代も、現在の「浦島太郎:も、亀を助けて、恩返しをしてもらうという内容は変わっていなし。
=これは、昔も現在も、動物を助けることをよいこととする考え方は変わっていない

オツベルと象の対策問題

教科書の「そいつが小屋の入り口に~真っ赤になって喜びながらそう言った。」の部分を読んで次の問いに答えなさい。

問1 「そいつが小屋の入り口に」とありますが、「そいつ」とは誰のことですか、答えなさい。
問2 象が最初にした発言した内容をそのまま抜き出しなさい。
問3 「全くもみは、パチパチパチパチ歯に当たり」とあるが、「もみ」は象に何と思っていたか、書きなさい。
問4 「全くもみは、パチパチパチパチ歯に当たり」とあるが、「もみ」が当たる様子をたとえた表現を十字で書き抜きなさい。
問5 「オツベルは言ってしまってから、にわかにがたがた震えだす。」とあるが、オツベルが震え出したのなぜか、簡潔に説明しなさい。

解答
問1 象(白象)
問2 ああ、だめだ。あんまりせわしく、砂が私の歯に当たる。
問3 砂
問4 夕立があられのように
問5 自分の策略(=像を手に入れようとする企み)が象に知られて、危ないめにあうかもしれないと思ったから。

宮沢賢治の「オツベルと象」の対策ポイント
・作者名を漢字で書くこと
・新出漢字の読み書きを正しく書くこと。
・沢山使用されている擬音語・擬態語を整理しよう。
・オツベルや白象はどんな性格を確認しよう。
・オツベルが象にしたことを確認しよう。

地域から世界への対策問題

教科書の「地域から世界へ」の「一九九ニ(平成四)年~と伝えています。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 「第一回 国際絞り会議」で「絞り」職人から村瀬さんは何を教えられたか。二つ簡潔に書きなさい。

問二 「このような取り組み」とあるが、村瀬さんはどのような取り組みを行いましたか。それを説明した文の➊➋の(  )にあてはまる言葉を本文中から書き抜きなさい。ただし、➊は7字、➋は5字とし、句読点や記号も1字とする。

(説明文)( ➊ )の技術を、展示会やワークショップなどを開催して( ➋ )で紹介した。
問三 「有松・鳴海絞りを生かした海外での商品開発や宣伝を工夫していきました」とあるが、具体的にどのような工夫をしたのか。二十字以内で二つ書きなさい。

問四 村瀬さんが考えていることとして適切でないものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 「絞り」の技術を体験した子どもたちには、世界を視野に入れて考えてみることをしてほしい。
 イ 「絞り」の技術が地域の文化や伝統としてつながっていることを、子どもたちに誇りに思ってほしい。
 ウ 新しい素材や技術を伝統的なものづくりを融合させて、発想の転機をはかっていきたい。
 エ 海外から集まってきた「有松・鳴海絞り」の研修を志願する人たちに、もっと自信をもってほしい。

解答
問一
・「有松・鳴海絞り」が高い技術をもっていること
・「有松・鳴海絞り」の技術は、産業として世界的にも貴重であること
問二 ➊有松・鳴海絞り ➋欧米の各地
問三(例)
・それまで使っていなかった素材を使用した。
・洋服だけでなくクッションなども作った。
問四 エ

銀のしずく降る降るの対策問題

教科書の「銀のしずく降る降る」の「一夜明けると~勉強させたい、と思うのだった。」の部分を読んで、次の問いに答えなさい。

問一 「マツは、幸恵の女学校での作品を金田一に見せる」のこのマツの行動から、マツと金田一のどのような関係性がわかるか。本文中の言葉を使って簡潔に書きなさい。

問二 幸恵の女学校での作品を観た金田一は、どのようなことに驚いたか。最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
ア アイヌ語で幸恵が書いた叙事詩が美しかったこと。
イ ヨーロッパの叙事詩を丸暗記していること。
ウ アイヌ人なのにアイヌ語ではなく日本語を話せること。
エ 日本語で書かれた作文の文章があまりにも美しいこと。

問三 「不思議に思った」とありますが、幸恵はどのようなことを思ったのですか。簡潔に書きなさい。

問四 「ユーカラのすばらしさ」とは、どのようなところだと金田一は述べていますか。本文中の言葉を使って、二つ書きなさい。

問五 「この少女の決意」とあるが、これは誰のどのような決意ですか。簡潔に書きなさい。

解答
問一 心が打ち解けていた
問二 エ
問三 (例)日本人の学者が、遠くからわざわざユーカラを聞きに来たこと。
問四(例)
・ユーカラが、民族の歴史を表しているところ。
・ユーカラが、文字以前の叙事詩の姿をそのまま伝えるところ。
問五 (例)幸恵の、生涯をユーカラの研究にささげるという決意。

花の詩画集の対策問題

教科書の花の詩画集の「筆を噛み砕きたい~花を見ている」の詩を読んで次の問いに答えなさい。

問一 三行目と七行目で共通して用いられている表現技法を次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 倒置法
 イ 擬人法
 ウ 直喩
 エ 体言止め

問二 この詩の内容の上から大きく二つに分けるとき、後半部分は何行目からか。漢数字で答えなさい。

問三 作者は、筆をどうしたい時があると述べているか。詩の中から六字で二つ書き抜きなさい。

問四 「さまざまな思い」とあるが、どのような思いとして、最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 懐かしさや切なさ
 イ 希望や期待
 ウ 驚きやとまどい
 エ いらだちや焦り

問五 「花を見ている」とあるが、このときの作者の心情として、最も適切なものを次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 悲しみ
 イ 平安
 ウ 反省
 エ 諦め

問六 この詩から伝わってくる作者の様子を次のア~エより一つ選び、記号で答えなさい。
 ア 困難な状況の中で花を見つめて、そのひとときだけでも人にやさしくしようとする様子。
 イ 優しく静かに咲いている花の存在を、落ち着いた心待ちで見つめる様子。
 ウ 悩み苦しむ花に見られていたと感じ、自分の弱さを恥ずかしく思う様子。
 エ 華麗に美しく咲く花の姿に憧れを抱き、自分もそうありたいと強く願う様子。

解答
問一 ウ
問二 六
問三
・嚙み砕きたい
・突きたてたい
問四 エ
問五 イ
問六 イ

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