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【中学2年理科】1学期期末テストの頻出問題まとめ|よく出る単元&対策ポイント解説!

中2理科1学期期末テストアイキャッチ画像 理科
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中学2年生の理科の1学期期末テストでは、「化学変化と原子・分子」「生物の体のつくりと働き」「電流と磁界」など、重要な単元が多く出題されます。この記事では、過去によく出題された問題をもとに、頻出のテーマと出題傾向をわかりやすく整理。さらに、得点につながるポイントや練習問題も紹介しているので、定期テスト対策にピッタリです。テスト前の総復習や弱点克服にぜひご活用ください。

【テスト範囲】熱分解と電気分解、化合、酸化と還元です。

カリキュラム テスト範囲
【今回】1学期 熱分解と電気分解、化合、酸化と還元
2学期中間テスト 細胞のつくり、植物・ヒトの体のつくりとはたらき、動物のなかまと進化
2学期期末テスト 前線、大気中の水の変化 、天気の変化と大気の動き 、日本の四季
3学期学年末テスト 電流、電圧、静電気、磁界、発熱

※各学校によって進むスピードやカリキュラムが異なります。違った場合は、自分の学校のテスト範囲に合わせて、上の表のリンク先から該当する問題を解きましょう。

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1学期定期テスト・期末テストでよく出る対策問題(中2理科)

【問1】<熱分解と電気分解> 次の問いに答えなさい。
(1) 1種類の物質が2種類以上の別の物質に分かれる化学変化を何といいますか。
(2) 分解のうち、加熱によるものを特に何といいますか。
(3) 炭酸水素ナトリウムを熱分解したときに、試験管の中に残る固体の物質は何ですか。
(4) 電流を流して物質を分解することを何といいますか。
(5) いっぱんに、水の電気分解では、電流を流れやすくするために、水に何という物質を溶かしますか。
(6) 水の電気分解を化学反応式で表しなさい。

【問2】<化合>次の問いに答えなさい。
(1) 2種類以上の物質が結びついて別の物質ができる化学変化を何といいますか。
(2) 化合によってできる物質を何といいますか。
(3) 物質が酸素と化合することを特に何といいますか。
(4) 酸化によってできる物質を何といいますか。
(5) 酸化のうち、熱や光を出しながら激しく反応が進むものを特に何といいますか。

(6) スチールウール(鉄)の燃焼について答えなさい。
1 このとき、二酸化炭素は発生しますか。
2 燃焼後には、何という物質ができますか。
3 燃焼後の物質は、もとの鉄と同じ物質ですか、別の物質ですか。

【問3】<酸化と還元> 次の問いに答えなさい。
(1)物質が酸素と化合する酸化とは逆に、酸化物から酸素がうばわれる化学変化を何といいますか。
(2)酸化銅と炭素の混合物を加熱したとき、炭素は酸化されて何という物質になりますか。
(3)酸化銅と炭素の混合物を加熱したき、酸化銅は還元されて何という物質になりますか。

【問4】<化学変化と物質の質量> 次の問いに答えなさい。
(1) 化学変化の前後では、化学変化に関係する物質全体の質量は変化しない。これを何といいますか。

(2) 銅と酸素は4:1の質量の比で化合する。
1 1.2gの銅は何gの酸素と化合しますか。
2 1.2gの銅を完全に酸化させると、何gの酸化銅ができますか。

【問5】
1 二酸化炭素と水を原料にして, デンプンなどの養分や酸素をつくる植物のはたらきを何といい ますか。
2 水100gに食塩 25gを溶かしてつくった食塩水の質量パーセント濃度は何%ですか。
3 音源の振動数が多くなると、音の高さはどうなりますか。
4 マグマのねばりけが強い火山では、噴火のようすはどのようですか。

【問6】
1 1種類の原子からできている物質を何といいますか。
2 銀を原子の記号で表しなさい。
3 分子をつくらない物質はどれか。次から選び、記号で答えなさい。
ア 水 / イ 塩化ナトリウム / ウ アンモニア / エ 二酸化炭素
4 水を化学式で表しなさい。
5 1種類の物質が2種類以上の物質に分かれる化学変化を何といいますか。

【問7】
1 鉄と硫黄の混合物を加熱したときにできる物質を何といいますか。
2 酸化のうち、熱や光を出しながら激しく進む反応を何といいますか。
3 鉄は酸化されると何という物質になりますか。
4 酸化物から酸素がうばわれる化学変化を何といいますか。

【問8】
1 水酸化バリウムと塩化アンモニウムを混ぜ合わせると反応後に温度が下がる。このように、周囲から熱を吸収する化学変化を何といいますか。
2 化学変化の前後で物質全体の質量が変化しないことを何といいますか。
3 0.8gの銅を空気中で加熱すると、1.0gの酸化銅ができた。化合した酸素の質量は何gですか。
4 3のとき、銅の質量とできた酸化銅の質量の割合を最も簡単な整数の比で表しなさい。

1学期定期テスト・期末テストでよく出る対策問題(中2理科)の解答

【問1】
(1) 分解

(2) 化合物

「物質A→物質X+物質 Y + 物質 Z…」のように、1種類の物質が2種類以上の別の物質に分かれる化学変化を分解という。このうち、加熱 によるものを特に熱分解という。

(3) 炭酸ナトリウム

炭酸水素ナトリウムを熱分解すると、試験管の中に白い固体の炭酸ナトリウムが残り水と二酸化炭素ができる。この炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムは、水への溶け方にちがいがあることなどから、別の物質といえる。 炭酸水素ナトリウム →炭酸ナトリウム+水+二酸化炭素

(4) 電気分解

(5) 水酸化ナトリウム

(6) 2H2O→2H2+O2

純粋な水には電流が流れにくいので、水酸化ナトリウムを少量溶かしてから電気分解をする。水の電気分解では、陰極側に水素が、陽極側に酸 素がそれぞれ発生する。 水→水素+酸素

【問2】
(1)化合

(2)熱分解

「物質X+物質Y→物質Z」のように、2種類以上の物質が結びついて別の物質ができる化学変化を化合という。 化合によってできる物質を化合物という。

(3)酸化

(4)酸化物

(5)燃焼

「物質C+酸素=酸化物」のように、物質が酸素と化合することを酸化といい、酸化によって、できる物質を酸化物という。 酸化のうち、熱や光 を出すものを特に燃焼という。

(6)1 発生しない。 2 酸化鉄  3別の物質

スチールウールが燃焼すると、酸化鉄ができる。 酸化鉄には、指でもむとほろほろにくずれ、電気を通さない、磁石に引きつけられないなどの性質があり、もとの鉄とは別の物質になっている。 鉄+酸素→酸化鉄

【問3】
(1) 還元
化学変化の中で、還元と酸化は同時に起こる。

(2) 二酸化炭素

(3) 銅

【問4】
(1) 質量保存の法則

(2) 1:0.3g 2:1.5g

【問5】
1 光合成
2 20%
3 高ㄑなる。
4 激しい。

【問6】
1 单体
2 Ag
3 イ
4 H2O
5 分解

【問7】
1 硫化鉄
2 燃燒
3 酸化鉄
4 還元

【問8】
1 吸熱反応
2 質量保存の法則
3 0.2g
4 4:5

理科
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